歯 生まれつき 変色

生まれつき歯が変色している?

あるときふと鏡を見て、「なんで自分の歯は白くないんだろう」と思ったことはありませんか?白い歯はさわやかに見えるなど、相手に好印象を与えることができます。しかし歯が変色しているとその逆で、「だらしない」「汚い」といった印象を与えてしまいます。

 

歯の神経を抜いたり、タバコやステインによる着色などで歯は変色することがあります。とは言え、思い当たる節がまったくない!という人もいるのです。大人の歯に生え変わったときから既に歯が変色していた、という人もいます。

 

生まれつき歯が変色していることもある

 

生まれつき歯が変色している理由は、大きく分けて二つあります。
一つめは「テトラサイクリン」という抗生物質の副作用、そして二つめは「エナメル質形成不全」というものです。順番に説明していきましょう。

 

テトラサイクリンという抗生物質を長期に渡って服用すると、歯が黒くなるという副作用があります。今ではこの副作用があることが分かっているので、テトラサイクリンの処方は控えられています。しかし今の20代後半から40代くらいの人が幼少期だった頃には、風邪薬のシロップとして普通に処方されていたのです。だいたい8歳以下の幼児、または母親が妊娠中にテトラサイクリンを長期間服用すると「大人の歯が黒っぽくなっている」のです。

 

エナメル質形成不全は、文字通りエナメル質の形成が不十分であるため象牙質の色である黄色が透けて見えていて、歯が黄色く変色して見えることです。もっとも多いのが「幼少期にフッ素を過剰摂取」することだと言われています。虫歯を作らないためにフッ素配合の歯みがき粉を使い、それを飲み込んでしまうのが原因です。エナメル質が完全な形成された8歳以降は、フッ素塗布による歯の変色は認められていません。

 

このような生まれつきの歯の変色で悩んでいる人はたくさんいます。まずはホワイトニング効果の高い「ブラニカ」というジェルを試してみてください。歯みがき粉の代わりにブラニカを使うだけで、歯が白くなっていきますよ。もちろん虫歯の予防や口臭の予防効果もあります。一本2700円というお手頃価格なのも嬉しいですね!

 

次のページでは、歯磨き粉ブラニカについて詳しくご紹介します。